文学座・石井麗子 ☆Official Blog
by ishiireiko
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カテゴリ:生活・東京( 50 )

snowing

粉雪

降っていますね

なんだかいつもの景色と違ってステキ

昨夜は0時半位にベッドに入りましたが
2時くらいに「緊急地震速報」がウァンウァン鳴ってびっくりして飛び起きました

鳴りませんでしたか?

結局、地震は感じられませんでしたが

そのあとなんだか寝付かれず

浅い眠りでボーっとしましたが

窓の外の雪を見たら、ちいさなちいさな雪がふわふわしていて

なんだかウキウキ、ソワソワしてしまいました

スキーしたくなった!

麗子
by ishiireiko | 2012-02-29 10:28 | 生活・東京

ほんとかな

東京は

今夜から、雪が降るそうですが

ほんとかな・・・

夕方から、とっても寒くなりましたね

麗子
by ishiireiko | 2012-02-29 00:23 | 生活・東京

通い慣れた道

久しぶりに劇団に来ました

打ち上げパーティー以来

通い慣れた道を歩いていたら、自然と口ずさむのは

グラスのなか



若葉かおる五月の庭


信濃町駅の近くでは
照明プランナーの中山奈美ちゃんにも会ってハグハグ

嬉しいな

麗子
by ishiireiko | 2012-02-28 15:47 | 生活・東京

次のステップ

日曜日に千秋楽が終わって

月曜、火曜は小さな仕事があって

水曜、木曜は個人的な用事があって

昨日、金曜日に久しぶりに家でボーっとできました

そうしたら、思った以上に疲れていたことに気づき
身体が重たいので、本当はジムにも行きたいな~と思いながら、ゴソゴソ

今日もお天気が悪いので、結局行けず・・・

でも家でゴソゴソしていたおかげで、今日は次のステップに進む足掛かりもできたし・・・

056.gif

久しぶりにPCに向かって、メールもできたし

ま、こんな日があってもいいかな~

みなさまはお元気ですか?

麗子
by ishiireiko | 2012-02-25 16:15 | 生活・東京

名残

今日は穏やかな陽気ですね

久しぶりにぐっすり眠って疲れもずいぶん取れました

今日はこれから仕事で人に会うため新橋へ

バッグには「チェーホフ短編集」をしのばせて

いつもだったら、芝居が終わったらそれに関する本などはしばらく見たくなくなるのに

今回は、なんだか無性に名残惜しい

まだ当分、チェーホフ風呂に浸かって夢見心地でいたい私です

麗子
by ishiireiko | 2012-02-21 13:46 | 生活・東京

飛鳥時代

お蔭さまで、昨日は楽しく打ち上がりました

改めて、ひとりひとりの方に感謝です

さて、本日は理由あって上野の国立博物館へ行きました

その展示室には

飛鳥時代の観音菩薩様がズラリ

すごいですね

7世紀の菩薩さまですよ

今から1400年前?

「今から2、3世紀あとの世界は…」なんて話していたチェーホフの芝居が昨日終わったばかりなので

なんだか不思議なご縁を感じました

観音菩薩さまが並ぶ部屋の真ん中で、いろいろな思いが巡りました

麗子
by ishiireiko | 2012-02-20 22:10 | 生活・東京

日舞

今日は、家元先生の講習会

久しぶりに着物を着て出掛けてきました

ランチ食べそびれて、お腹すいた〜

麗子
by ishiireiko | 2011-11-28 12:41 | 生活・東京

Y night

とっても楽しい夜でした

みなさまの、知的で素敵なお話にポーッとなり
自分の小ささに恥ずかしくなります

みなさま、知性だけでなく、美しさと若さとバイタリティーとユーモアをすべて兼ね備えていらして

本当にかっこいい~~たのしい~~

天は二ブツも三ブツも、与える人には与えてますね

不公平です(笑)

そして、そんなパワーあふれる、ご多忙な女性たちをこんな風に集めてくださる横山さんもスゴイです!

みなさま、本当にありがとうございました

お写真を載せさせていただきます


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左手前から時計まわりに


古川佑子先生

楠元みのりさま



元村有希子さま

金子麻也さま

左三川郁子さま

横山さま


ね、素敵でしょう?

各界、マスコミでもご活躍の方も多いので、ご存知の方も多いのでは?

お知り合いになれて光栄でございま~~す(笑)

麗子
by ishiireiko | 2011-09-09 11:23 | 生活・東京

Home sweet home

イギリスの人は、旅行などから帰宅すると

「やっぱり家がいちばんいいよね~~」

という感じで、この言葉を発します。

どんな楽しい旅でも、家に戻るとホッとしますよね


軽井沢の緑の中で、久しぶりにのんびりすることができましたが
長居する台風のせいで金曜日も一日どしゃ降り

それでも、時々ゲリラ的に降る雨の中、露天風呂を楽しんだりしてましたが
さすがに土曜の朝に、

「夜から翌朝にかけて大雨・強風注意報」

と聞いて、ちょっとひよって・・・
帰る用意を始めたら、早い早い!

それでもお昼過ぎまでバタバタ片付けとかしているうちに、外はじゃんじゃん、これでもかって降り続け
車に乗り込むまで傘をさしててもすでにびしょ濡れ・・・

こんなにスゴイ雨、久しぶりに体験したわ。

そのうえ不思議なことに、車で山を下りて軽井沢の駅に近くなってくると
雨は嘘のようにやみ、そのかわりに前方が見えないくらいの真っ白の霧

以前、舞台で「スモークをたいて幕切れ」のラストシーンで
スタッフさんがたきすぎちゃって、まっしろ・・・
誰の姿も見えなくなってしまって、あとでみんなで大笑いしたことを思い出すくらいの霧でした!

運転手さんに聞いたら

普段は山のほうが霧の発生が多いはずなのに
最近は山ではなくて軽井沢駅の周りだけ霧が発生することが多いんだって。

ちょっと神秘的でした。


新幹線に乗って東京に近づくにつれ、空は晴れ上がってきて
軽井沢のおうちを出たときに、あんなにどしゃ降りだったのが嘘のよう

と同時に

あの「サラッと感」は消え失せて
座っているだけでもペタペタ…な感じも戻ってきました

それでもやっぱり

「Home sweet home」

なのですね

麗子
by ishiireiko | 2011-09-05 00:25 | 生活・東京

無事帰国

無事戻りました!

とにかく、有明教育芸術短大の留学期間である2週間は、朝から晩まで本当に忙しかったけれど
学生たちにとっては本当に実りの多い素晴らしい体験になったようで
本当によかったと思っています

このブログも、結局ロンドンからはほとんど更新できなくて残念でしたが・・・

当然と言えば当然なのですが、日本語を打てるPCって意外とないんですよ

打てないばかりか、ホテルのPCなどでは漢字部分が□で表示されてウェブサイトを読むことすらできないこともしばしば
そんな場合は、ニュースをなぞ解きしながら読むような感じ(笑)

なので今回は、Rose Bruford Collegeに前もってお願いしておき、日本語対応のPC2台を用意してもらったので本当に助かりました(学生寮にも1台、後半は2台とも置けましたので)

とにかく現地に到着するまで大まかなスケジュールしか聞いていなかったので
大学初日にはすぐにRBCの学長と打ち合わせを行ない、とりあえず第1週目の予定を決定し、学生たちに配布

大学にいる日は授業の通訳の仕事もあるので、その合間に学生たちに生活上の問題点がないか確認したり、今後の予定を説明してそれぞれの要望を出してもらい、それらをまたEarley学長へ報告して調整、変更に走り回り・・・

スケジュールもびっしりで

月・火・木・金曜日は大学で朝から夕方までびっしり授業

水・土・日曜日はロンドン市内の観光、劇場・美術館などをみてまわり・・・

観光の日は特に朝から晩まで、あちらこちらを効率よく回れるように配慮したので
たぶん、普通の観光客が2,3日かかるところを1日に詰め込んで回れたのではと思うくらい
充実した1日、1日になったと思います

SummerTimeで、夜の9時過ぎまで明るいため、遅くまで行動することができ1日が長いおかげもあったかな

それに、驚くほどに天気に恵まれ、ロンドン市内で歩き回る日にはたいていいいお天気だったのもラッキーで(珍しいことです!)
時々雨の日もあったけどそれはちょうど「大学で一日授業」という、あまり天候が響かない日だったり

ただ一日、観光の日だった8月7日(日)は、午後に一時間くらいひどいどしゃ降りになったけど
当初予定していた「あさ、English Breakfast食べてからGreenwichに行こう」という計画を
天気予報を見て「屋内のV&A美術館に行こう」とSouthKensingtonを探索するコースに変更したお蔭で何とかセーフ
Haroodsにも寄って、夕方には晴れ上がった空の下、BigBenの写真をいっぱい撮ることもでき、
その近くからフェリーに乗ってロンドンを一望しながら帰宅、みんなロンドンを満喫してました

今回、私にとってもステキなギフトは
2007年ナショナルシアターで初演したときに話題になっていたものの見そびれたまま、日本に帰国移住したため心残りになっていた舞台「WarHorse」を見ることができて感動

しかも終演後はStagetourもさせていただき、眼の前で馬やグースの人形を動かして見せていただき
翌週には、馬を操るメインの俳優、Steveによる演劇ワークショップも大学で2日間行ない、通訳もさせてもらって、本当に素晴らしい体験をすることができました

そして12名の学生たちとは、寝るところは違うものの、ほぼ家族のように過ごしていたので
彼らがお互いを助け合い、そして理解し合って、ともに感動し、笑いあって楽しんでいる姿を見守りながら

2週間という限られた時間で少しでも充実した楽しい時間を過ごすために手助けができたらいいなと思って来た選択は間違っていなかったと思いました

この渡英にあたり、いろいろと無理をして周りの人にもたくさん支えられて何とか実現したようなものだったので、本当に大変ではありましたが、
こんな風に誰かのために動けること、それが少しでも助けになったのであれば私も嬉しく思います

思えば、子供の時はもちろん、20歳で文学座に入ってからもいつもいろいろな方にお世話になってばかりの人生だったので
こんな私でも人の役に立つこともあるのかと、ちょっと目から鱗な気分だったのですが
これからは今までの「借金」を、少しずつでも払っていけるといいなぁなんて、ロンドンの空の下で思いました

かなりたくさん借金ありますが(笑)

とり急ぎですが、帰国のご報告…と思ったら、またしてもとりとめのない話になりました
写真はまた次回に

11月は文学座の舞台もあり、9月末から稽古かな?

栄養いっぱいもらったので、また頑張ります!

時差ボケで、3:30に目覚めた麗子より
by ishiireiko | 2011-08-21 06:29 | 生活・東京