文学座・石井麗子 ☆Official Blog
by ishiireiko
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Rose Bruford College

7月31日(日)

予定通り、朝の5:50に到着した生徒と一緒に
Sidcupにある、Rose Bruford Collegeへバスで向かう

広い空が広がり、緑の丘にはのんびりと牧草をはむヒツジや牛の姿も

住宅街に入ると、美しい庭園がちらほら

やっぱり夏のロンドンは気持ちがいい

7:30には学生寮に到着、RBCのMichael Earley学長先生がお出迎え
去年の12月に東京でお会いして以来

今回は2ー4人でフラットをシェアし、プライベートの部屋、そしてキッチンやバスルームは共用なので
楽しい共同生活が始まってみんな大興奮

少し落ち着いてから、いろいろな説明を受け
13時まで休憩

そのあとは、近所のHigh Stereetを目指してお散歩
Costaでランチした後は、巨大スーパーで生活用品、今日の夕食、明日の朝食を買って帰宅

みんなとても嬉しそう

生徒たちを寮まで送って、それぞれの部屋の鍵、窓の鍵や付属品などの問題をいくつか解消して
私たちは、Michael先生のお宅へ

メインの通りから奥に入り、そのうえ、車が一台ぎりぎり通れるくらいの小道を入るとぱーーと別世界が広がる

お庭のきれいな、とても素敵な3階建てのフラットの最上階

夜は、Polandの俳優・演出家でCricotのメンバー・アンドレア、そして奥さんでやはり女優さんのテレーザ(フルネームとスペルは後日確認してから)がいらして、みんなで夕食

彼らはRBCの3年生を俳優として使ってPerformannceを作り、今週からEdinburgh Festivalに行くので、その最終リハーサルのためロンドンへ

2日間大学で稽古してから、移動するそうだ

Kantorと実際に芝居をしていたお二人からいろいろなお話を聞けて
本当にExcitingな夕べでした


8月1日(月)

8:00 学生寮の前で集合して、生徒と一緒にRBCへ
今回、有明の学生たちを助けてくれたり、私たちのお手伝いをしてくれるAmbassadorと呼ばれる学生さん、CandyとAliceが来てくれて付き添ってくれる

学生たちもイギリスの学生さんと会えて少し緊張しながらも楽しんでいる

歩ける距離ではあるが、バスに乗って大学へ

美しい公園の中を通ってキャンパスに到着、18世紀の美しい建物とモダンな劇場、たくさんの稽古場Studioのほか、衣装コースや舞台美術、Sound、舞台装置…などのいろいろな部屋を見せてもらい、感嘆の声

また、National Youth Theatre の2週間ワークショップの初日でもあり
イギリスの次世代俳優の卵が200人も集まる中に混じって、熱気むんむん

開会のCeremonyでは、Michael学長が彼らに有明の生徒のことも紹介してくれて
来週には日本の伝統芸を見せて、簡単なデモンストレーションも行うと話したら、NYTの人たちも大喜び

なんだか楽しくなりそうです

11:00から Debby先生のLanguage Class 彼女は演劇の先生

14:00-16:00 Bernadette のTheatre Class

終わった後、日本で地震があったという情報
Libraryでミーティングの後、Aliceが付き添って学生は帰宅

途中でまた食材や日用品を買った様子

私たちは18:30頃オフィスを出てまたMichael先生のお宅へ

通訳や、時差ボケもあってとても疲れていたせいか頭痛がひどかったので
お風呂に入らせてもらう
ジャグジーのある、ゴージャスなBathtabに、NealsyardのBubbleを入れてぜいたくな気分

おかげで頭痛もなくなり、パワーUP

Dinnerでは、Michael先生と楽しいお話に花が咲き
その後いろいろと打ち合わせをして翌日以降の予定をまとめたりして、24:00就寝

お風呂のおかげか、とてもゆっくり休むことができました

麗子xxx
by ishiireiko | 2011-08-02 18:41 | 生活・ロンドン